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プロフィール

2024/10/25
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フルネーム

西出 裕貴

肩書

組織と地域の編集者|プロジェクトマネージャー/コンセプトデザイナー — 編集するのは文章ではなく、人のつながり方です

生年月日
1990
11
16
性別
男
現住所
日本全国(住まいのサブスク「ADDress」利用した多拠点生活8年目)/長野県塩尻市・大阪府がメイン拠点
メールアドレス
nishide.y1231@gmail.com
URL
https://note.com/yuki_nishide

経歴要約

内容

業務委託470名の国内外フルリモート組織で定着率98%・「働き続けたい」回答93%の組織づくりを実現し、環境省実証事業や全国の自治体事業でプロジェクトマネジメントを担ってきた、組織と地域のプロデューサー。

1990年大阪生まれ。2013年関西大学法学部卒業。株式会社ワークスアプリケーションズにて大手企業向けERPのコンサルティング営業、株式会社SIGNATEでAI人材向けキャリア支援の新規事業立ち上げを経て、株式会社ニットへ。世界35カ国500名がフルリモートで働く組織の組織活性・インナーブランディングを担当し、メンバー定着率98%・総務省テレワーク先駆者百選 総務大臣賞の受賞に貢献(2024年3月退社)。

一方でニット在籍中の2021年、珈琲専門家・八木俊匡とともにCoffee 2050年問題に取り組むプロジェクトを始動。2023年10月にValue way株式会社として法人化し、共同創業者・取締役COOとして国内事業を担当。福岡市・JR九州・セブン-イレブンをはじめとする7者と「Regenerative Coffee モデル In 福岡」を企画・設計し、環境省循環型ビジネスモデル実証事業に採択、プロジェクトマネジメントを担った(2026年3月のプロジェクト完遂を機に退任)。

現在は、全国37都道府県120拠点以上を巡る多拠点生活を送りながら、宮崎県・石川県・奈良県など全国各地の自治体事業のプロジェクトマネジメントを実施。並行して、毎年県内外から1,600名以上が集まる「LOCAL NIGHT PICNIC」、年間2,000回転・高校教科書掲載の「村ガチャ」など、地域を巻き込むコンテンツをコンセプト策定から実行まで一貫して手がける。

強みは、関係者の想いを聴き、紐解き、コンセプトに落とし込んだうえで、多様なアクターが一丸となる設計をしてプロジェクトを完遂まで動かすこと。組織・自治体・地域コンテンツの3領域すべてで、「構想と実行をつなぐ」ことを担ってきました。

得意領域

内容

〈紐解く・構想する〉
・コンセプト策定(地域プロジェクト・イベント・事業・組織ビジョン)
・組織、コミュニティの課題分析と再設計

〈動かす・実行する〉
・プロジェクトマネジメント(省庁実証事業/自治体事業/複数企業連携の統括)
・イベント、地域コンテンツの企画から実行までの一貫プロデュース
・ワークショップ、会議、合宿の設計とファシリテーション

〈定着させる・自走させる〉
・組織活性、インナーブランディング(470名フルリモート組織・定着率98%・「働き続けたい」93%)
・自律型組織の戦略設計、コミュニティの自走化(40以上のコミュニティ立ち上げ)
・研修の企画設計、実施(生産性向上・テレワーク・テキストコミュニケーション等)

※自律型組織:社内の権限を社員やチームに分散し、社員が主体的に行動することで組織全体の目標を達成する組織形態

暮らし

内容

暮らし — 全国を巡ること自体が、フィールドワーク

2019年より多拠点生活を開始して8年目。住まいのサブスク「ADDress」を活用し、これまで滞在した場所は37都道府県・120拠点以上。現在は長野県塩尻市・大阪府をメイン拠点に全国を巡る暮らしを続けています。

暮らすように旅する中で、各地に入り込む生活そのものが、地域プロジェクトのフィールドワークになっています。滞在先での実践から、沖縄県久米島・熊本県多良木町等でテレワークや働き方の多様性に関する講座に登壇。2021年10月にはワーケーションアワード2021 個人賞を受賞しました。

また、暮らしの中で出会った地域住民との共創から「村ガチャ」(長野県白馬村)「LOCAL NIGHT PICNIC」(長野県塩尻市)「エクストリームワーケーション」(日本全国)などのプロジェクトが生まれ、テレビ・新聞・Webメディア等に取り上げられています。2022年10月からは塩尻市に根を下ろし、空き家再生プロジェクト「en.to」の立ち上げにコアメンバーとして参画しました。

働く上で大事にしている視点・想い

内容

人も組織も、「やりたい」「やってみよう」が形になり、周りから必要とされ感謝されたとき、本来の力の120%を発揮する——これが、会社員・業務委託・地域活動のすべてを貫く私の信念です。

だから私は、どんなに小さくても個人と組織の「やりたい」を引き出すことから始めます。伴走して成功体験をつくり、賞賛が循環する仕組みを設計する。ニットで40以上のコミュニティが自走で立ち上がったのも、村ガチャで村民が自ら観光の入口になったのも、この好循環の設計から生まれました。

そしてもうひとつ、大事にしているのが遊び心です。人は「やらなきゃ」では動き続けられませんが、「面白そう」なら勝手に動き出します。ガチャガチャを回すと村民に出会える、夜の遺跡公園がピクニック会場になる——一見遊んでいるようで、中身は緻密に設計する。このワクワクの仕掛けが、人と組織が動き出す起点だと考えています。

想いを聴き、紐解き、火がついた状態を設計で持続させる。どの仕事でも、これを大事にしています。

職 歴(正社員/役員)

組織

Value way株式会社

タイトル

【取締役】Co-Founder COO

開始年月日
2023
10
終了年月日
2026
3
説明

気候変動によりコーヒーの生産量が2050年に半減する問題(Coffee 2050年問題)をふまえ、2050年も誰もが美味しいコーヒーを適正価格で楽しめる世界を目指し、珈琲業界で20年以上のキャリアをもつ珈琲専門家・八木俊匡とともに2021年にプロジェクトを始動。2023年10月にValue way株式会社として法人化し、共同創業者・取締役COOに就任。主に国内事業を担当し、製造時のコーヒーハスクおよび消費後のコーヒーカスを回収・炭化・農地施用することで、①廃棄物削減 ②カーボンクレジットの創出 ③消費者の行動変容 に一体的に取り組む「Regenerative Coffee Way(RCW)」を全国の自治体に向けて提案・実現。

※2026年3月、環境省実証事業の完遂をもって退任
 

【実績】
■構想・提案期(2021〜2024)
・アクセラプログラム等に多数採択
(SOCIAL X ACCELERATION PROGRAM TOKYO 2期ファイナリスト、SMBC Group未来X 1次審査通過、ETIC.主催ジャストラ!Group2、Beyonders、さがみはらSDGsパートナー 等)
・政策提言:福岡市と連携し、国家戦略特別区域会議にて廃棄物取り扱いに関する規制緩和を提言。RULE MAKERS DAOと連携し、規制改革推進会議にて提言
・全国20以上の自治体に実証実験を提案・協議を推進
・国内鉄道事業会社、リサイクル製品の製造会社、外食事業会社等と提携

■事業化・実証期(2025年度)
・群馬県主催「ソーシャルXアクセラレーションプログラム for GUNMA」(令和6年度 地域と共創する脱炭素イノベーション創出事業)ファイナリスト選出
・一般社団法人RULEMAKERS DAO主催、ルールメイキング特化型アクセラレーションプログラム「RIFT」に採択。「多様なステークホルダーの利害調整」をテーマに政策提言を推進
・再資源化商品第1弾として、コーヒーかす炭を素材に活用した室内用サングラス「ノイキャンめがね」を眼鏡メーカー・イノチグラスと共同開発。クラウドファンディング(CAMPFIRE)の企画設計・ページ制作・実行、および一般販売に向けたECサイト(STORES)の立ち上げを担当し、2025年9月よりオンライン・店頭での一般販売を開始
・環境省 令和7年度 地域の資源循環促進支援事業「循環型ビジネスモデル実証事業」に採択。「Regenerative Coffee モデル In 福岡」として、福岡市・JR九州・セブン-イレブン・エニキャリ・循環生活研究所・Regenerative Coffee協会との7者連携による実証事業の全体プロジェクトマネジメント・ディレクションを担当。2025年12月、福岡市内のJR九州グループ・セブン-イレブン約10店舗から排出されるコーヒーかすを動脈物流でルート回収し、移動式炭化装置によるバイオ炭製造から農地施用までの資源循環モデルを実証。あわせてコーヒーバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量の算定・可視化を実施(背景:福岡市内のコーヒーかすは1日261万杯分・約5.2tが排出され、80%以上が未活用。行政・鉄道・コンビニ・物流・NPOという立場の異なる7者を一つの回収・再資源化スキームに束ねた)2026年3月、実証事業を完遂(2026年1月、JR九州より共同プレスリリース発表)

https://valueway.coffee/

ウェブサイトURL
https://altalena.valueway.me/
組織

株式会社ニット

タイトル

【正社員】組織活性 / インナーブランディング / コミュニティマネージャー / 講座の企画設計・講師(テレワーク・生産性向上・働き方 etc)

開始年月日
2019
4
終了年月日
2024
3
説明

働く時間・コミット時間もさまざま、世界35カ国・500名(業務委託470名、正社員30名)がフルリモートで働く株式会社ニットにて、組織活性・インナーブランディングを担当。企業理念・ビジョン・バリューの組織浸透から、コミュニティ形成、社内イベント・制度の設計までを一貫して手がけ、メンバー定着率98%・「働き続けたい」回答93%の組織づくりを実現した。

〈組織活性・インナーブランディング施策〉
■企業理念、ビジョン、バリューの組織浸透と体現施策
500名全員がフルリモート下での組織活性。幸福度診断(慶應義塾大学と連携開発「Well-Being Circle」)を半年ごとに導入・運用し、全34項目で一般平均を上回り、職場関連項目はトップランクの組織状態を実現(以下、具体的な施策例)
・オウンドメディア(くらしと仕事)を活用した施策
(スキルアップ、エンゲージメント向上、採用ブランディングにも寄与)
・社内メディア施策(社内ラジオの企画設計・実施)
・社内イベントでの体現(オンラインマルシェ、オンラインMEETUP etc)
・表彰制度
・全社キックオフの設計、実施(年に1回、期初に実施)
・Good Point制度の設計、実施(メンバー同士で感謝ポイントを付与し合い評価に反映)

■組織活性
・コミュニティ形成と活性化(約40以上のコミュニティが自走で立ち上がる状態を設計)
・幸福度診断の結果分析とレポート展開、改善施策への接続
・オンラインイベントの設計と企画実施
(100名規模/社内外含め(企業案件としても実績あり))
・新規サービスの立上げ(研修サービス・資料作成サービス)

〈その他〉
■研修設計・販売・実施
・生産性向上研修(Ex. 日産自動車)
・テキストコミュニケーション講座(株式会社ブリヂストン etc)
・テレワーク講座
・パワポ資料作成講座

【受賞実績例】
- 2022年 -
・一般社団法人日本能率協会主催 KAIKA Awards 2022

- 2021年 -
・総務省主催 テレワーク先駆者百選 総務大臣賞
・ホワイト企業アワード 働きがい部門 受賞
・Forbes JAPAN主催 Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021 入賞
(企業部門の「従業員規模別 300名以上1,000名未満の部」で5位)
一般社団法人at Will Work主催 Work Story Award 2021 テーマ部門賞 受賞
(働き方の多様化・ダイバーシティ)
・一般社団法人日本ウーマンズバリュートレーニング協会主催
 WOMAN’s VALUE AWARD 優秀賞

ウェブサイトURL
https://knit-inc.com/
組織

株式会社SIGNATE

タイトル

【正社員】コンサルタント

開始年月日
2018
2
終了年月日
2019
2
説明

AI活用に向けた提案やキャリアコンサルタントとして、データサイエンティストやAIエンジニアの転職支援を行う。また新規事業としてデータサイエンティスト・AIエンジニアに特化したキャリア情報サイト『SIGNATE Career』の立ち上げに従事。

ウェブサイトURL
https://signate.co.jp/
組織

株式会社ワークスアプリケーションズ

タイトル

【正社員】コンサルタント/営業

開始年月日
2014
4
終了年月日
2017
12
説明

既存顧客にむけた法人営業や保守コンサルタントを経験。従業員数1000名以上、売上規模100億以上の大手企業様に向けて自社製品のERPパッケージの提案・販売、並びに自社製品を用いた業務改善案の提案や課題解決を行う。またカスタマリレーションとして顧客満足度向上に貢献。これまで実施されていなかった既存顧客がもつ潜在ニーズをふまえた業界別の分科会立ち上げを行い、クライアント間の業界内での横のつながりを構築して、業務経験や自社製品の活用方法をシェアする機会を創出。顧客満足度向上のほか、分科会を仕組み化し、インダストリーごとでの開催にまで発展した。

ウェブサイトURL
https://www.worksap.co.jp/

職 歴(団体立ち上げ)

組織

THEDAY.HAKUBA VALLEY

タイトル

共同代表

開始年月日
2022
2
説明

『白馬バレーの観光の入口を地域の「ヒト」で作る』をミッションに掲げるTHEDAY.HAKUBA VALLEYを共同代表として立ち上げる。「一期一会を何度でも」をコンセプトに、70人近くの村民と運任せで出逢える村ガチャ、2800名以上(観光客:村民=7:3)が参加している、白馬バレーの「今」が分かるLINE オープンチャット「THEDAY.HAKUBA」を運営。

アドレスホッパーとして全国各地での経験をもとに、戦略設計や実行はもちろんのこと、資金調達にむけた各種アクセラレーターの対応を行う。村ガチャでは「一期一会を何度でも」をコンセプトに、70人近くの村民と運任せで出逢える村ガチャを開発・運営。現在、白馬エリアで年間2000回以上の回転数をほこり、そのうち年間1000回以上の地域回遊のキッカケを創出したことが話題となり、コクヨ×スマイルズの「バトンのヨコク カンファレンス2024」地域課題の大視察展での展示のほか、読売新聞・日本経済新聞・テレビ朝日などの大手マスメディア、高校の教科書に取り上げられた。また長野県の「地域発元気づくり支援金」にも2年連続採択されている。

ウェブサイトURL
https://note.com/satoatsutoshi/m/m26462400240c/hashtag
組織

HITOKOMA

タイトル

代 表

開始年月日
2016
8
説明

コンセプトの考案から開催に至るまでのあらゆる業務を経験※1。HITOKOMAは「好きをシェアするコミュニティ」。新しい発見を日常に持ち帰ることを目的に設立。 モノ・コトを並べて、気づいて、触れて、決めて、共有するイベントを定期的に開催。 WEBではイベントで扱ったモノ・コトの最新情報やアーカイブなどを発信中。単に当日お客様が日常を忘れさせるほどのワクワクするコンテンツを企画提供するだけではなく、「HITOKOMA」で得た体験を実際の日常生活にまで持ち帰っていただけて、普段の暮らしの要素を見つめ直すきっかけとなるイベント・コミュニティを目指しており、コンテンツの作り込みやコミュニティ形成で各方面から評価される。

※1・・担当した業務の一例

コンセプト考察・コンテンツ企画立案・WBSの作成・プロジェクトマネジメント・広告マーケティングの戦略立案と実施・組織マネジメントの運営・出演者の交渉・予算決め・集客戦略の立案と実施・企画書作成・会場との調整・アンケート施策・チケット販売の手配など

ウェブサイトURL
https://note.com/hitokomavol2
組織

高架下音楽祭

タイトル

代 表

開始年月日
2013
2
終了年月日
2013
12
説明

高架下音楽祭代表として「高架下音楽祭」の立上げを行う。コンセプトや企画の構成に加え、組織マネジメントやブランディング、地域の方々との交渉を担当。組織マネジメントではボランティアスタッフ50名・出店者や出演者など関係者100名を束ね、ブランディングでは、新聞や雑誌、ラジオなどの各種メディアに取り上げられた。そして地域の方々との話し合いを重ね、13のスペースを会場とする街フェスが実現。集客人数700名を超えるフェスへと成長した。

ウェブサイトURL
http://koukashitaongaku.under.jp/

職 歴(業務委託 etc)

組織

LOCAL NIGHT PICNIC

タイトル

【運営コア】全体統括/プロジェクトマネージャー

開始年月日
2022
8
説明

LOCAL NIGHT PICNIC(LNP)は、長野の大自然のなか、めいっぱい五感を働かせながら地域の良さを再発見し、人との出会いを創造するナイトピクニックイベント。「楽しい」から始まる地域課題解決を掲げ、長野県塩尻市を舞台に2023年より毎年開催。県内外から毎年1,600名以上、3年間で累計約5,000名が参加している。

高架下音楽祭・RIDE ON シバヒロ・SHAKE HANDSの知見を活かし、コンセプト設計から全体コンテンツのとりまとめ、統括・推進、プロジェクト管理までを一貫して担当。

特徴は、人が巻き込まれ、担い手に変わっていく構造の設計。木曽漆器の端材(漆濾紙)を小学生・シニア・照明アーティストとともに会場装飾へつくり替えるなど、地域の資源と人を編集し直すコンテンツを多数展開。2024年は中学生・高校生・大学生から地元企業・社会福祉協議会・障がい者就労支援事業所まで約110名がボランティアとして参画した。

前年の来場者・出店者が翌年スタッフやコアメンバーに変わる循環が生まれており、LNPをきっかけとした塩尻市への移住者・継続的な関係人口を複数創出。単発のイベントを超え、地域と人が繋がり直す入口として機能している。

ウェブサイトURL
https://localnightpicnic.com/
組織

一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブ(LII)

タイトル

【業務委託】地域おこし協力隊 募集伴走支援

開始年月日
2025
3
説明

長野県内の自治体における地域おこし協力隊の募集・採用を伴走支援。自治体へのリサーチ・課題の紐解きから、ミッションの設計、募集に向けた提案資料の作成までを担当。自治体・地域・協力隊本人の「三方よし」となるミッション設計にこだわり、地域と人のミスマッチを防ぐ募集づくりに取り組んでいる。

ウェブサイトURL
https://localinnovation.or.jp/
組織

ミテモ株式会社

タイトル

【業務委託】プロジェクトマネージャー/企画設計

開始年月日
2025
6
説明

人材育成・デザイン経営支援を手がけるミテモ株式会社にて、自治体事業のプロジェクトマネジメント・企画設計を担当。

【主なプロジェクト】
・空き家をチャンスに変える、チャレンジスクール(奈良県三宅町):企画・設計から実施までのプロジェクトマネジメントを担当
・宮崎県主催 令和7年度デザイン経営推進事業「PROJECT アラカシ」:プロジェクトマネジメント支援を担当

ウェブサイトURL
https://www.mitemo.co.jp/
組織

株式会社アドレス

タイトル

【業務委託】事業推進部 コミュニティグループ

開始年月日
2023
3
説明

全国300拠点以上をもつ住まいのサブスクサービス「ADDress」にて、会員の体験価値向上を実現する施策立案・実行を担当。新規入会者へのオンボーディング施策の企画立案・実行、オープンチャットの立ち上げなど、会員・家守(拠点運営者)のコミュニケーション設計と促進を担う。また、政令市と連携した二地域居住推進プログラムのコンテンツディレクション(プログラムの設計・実施)も担当。

アドレスホッパーとして全国各地を訪れ交流した経験や知見を踏まえ、地域のヒト・モノ・コトと繋がれる宿泊イベント「TSUMUGU」を立ち上げ。その知見をもとにADDress Local Activity事業へと発展させ、事業責任者として立ち上げから推進までを担う。

ウェブサイトURL
https://address.love/
組織

YADOKARI株式会社

タイトル

【業務委託】チーフコミュニティビルダー

開始年月日
2019
4
説明

タイニーハウスや遊休不動産の活用を軸にまちづくりを手がけるYADOKARI株式会社にて、チーフコミュニティビルダーを担当。フェス・イベントの企画運営や多様なコミュニティ運営で培った知見をもとに、町田市の「Ride ON シバヒロ」をはじめ、オンライン・オフラインの垣根を超えたまちづくり支援・企画プロデュースに従事。行政主導で終わらせず、地域の担い手が自ら立ち上げ・運営する自走型コミュニティへ移行させる設計を担う。

また、コミュニティの形成・運営を担える人材の育成にも取り組み、コミュニティづくりに関する研修プログラムの企画設計・講師を務める。
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【実績】
・コミュニティ人材の育成講座の設計、実施
・オンラインイベント/ワークショップの設計
(トークショー形式・市民や関係人口を巻き込んだ形式)
・オフラインイベントの設計、実施
(野外上映会・一箱古本市・アクティビティイベント etc)
・オンラインコミュニティの戦略設計
・DOSAN NRTの企画設計(成田空港周辺自治体を舞台に地域の人が創るツアー)
・珠洲市おためし滞在拠点デザインコンテスト(石川県珠洲市):コンテストの企画設計・実施、プロジェクトマネジメントを担当
・さいかいタイニーハウスデザインコンテスト2025(長崎県西海市):コンテストの企画設計、プロジェクトマネジメント支援を担当
-------------------------------------

ウェブサイトURL
http://yadokari.net/company/
組織

en.to

タイトル

【プロボノ】クラファン/コミュニケーション設計

開始年月日
2023
2
終了年月日
2024
説明

舞台は長野県塩尻市。en.toは空き家再生プロジェクト。地域住民・行政・法人・関係人口など、境目なく一人一人の求める未来に自分たちで近づく場所を目指し、ゲストハウス・シェアハウス・コミュニティスペースの立ち上げを行う。

en.toではコアメンバーとして参画。クラウドファンディングの企画設計から実施までを担当。「内外が交わる」世界観を体現する支援項目を30近く用意し、480万円以上の支援を集めた。2023年3月のシェアハウスオープンをもって立ち上げフェーズを完遂し、2024年にコアメンバーを退任。

ウェブサイトURL
https://rescuex.jp/project/54523
組織

SHAKE HANDS

タイトル

【プロボノ】アドバイザー 兼 コンテンツ担当

開始年月日
2018
4
終了年月日
2019
7
説明

2018年11月3日に上野公園で開催したフェス『SHAKE HANDS』にて、コンセプト設計や戦略立案に従事。またコンテンツ設計から実行・運営まで担当。従来のフェスとは一線を画す一癖も二癖もあるコンテンツが各方面で話題を呼びメディア30社以上に取り上げられた。

ウェブサイトURL
https://shakehands.tokyo/

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