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プロフィール

2023/12/17
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フルネーム

のせなな

肩書

文筆家

生年月日
1995
11
22
性別
女
現住所
神戸市
メールアドレス
nose7.1122@gmail.com
URL
https://www.instagram.com/_musena/

About me

内容

文筆家。1995年生まれ、神戸市在住。

インタビューやエッセイを通して、大きな物語の陰に埋もれた、小さくて分かりにくい言葉を掬い上げたいと思っています。

また、大学時代に「特攻隊員の死生観」を研究したことをきっかけに、戦禍に残された若者たちの言葉と向き合い続けてきました。自らが経験していない戦争の記憶を、正しく受け取り、語ることはできるのか。その問いを軸に、執筆と対話を重ねることがライフワークです。

自著『水平線を歩く』

内容


第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みるエッセイ集『水平線を歩く』を、2026年3月14日に、出版社いい風 から刊行します。

著 のせなな
編 椋本湧也
カバーデザイン 廣田碧(看太郎)

これまでの執筆代表実績

組織

インタビュー

説明

実績は全てではありません。
もしも、「こんなジャンルを執筆したことはある?」など、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

タイトル

■IDEAS FOR GOOD

説明

戦後生まれが、戦争と向き合うということ。戦後80年の今、特攻の出撃地・知覧を再び訪れて

説明

ナチュラルワインでつなぐ、取り戻す、そして生まれる、神戸のカルチャー

説明

徒歩20分圏内の“ご近所”を耕す。人が人を想える「開かれたローカル」を築く、ソフトデベロッパー

タイトル

▪️greenz

説明

日常の一杯から気候変動を逆転させる。何十年先も美味しいコーヒーを飲み続けるために「Overview Coffee」が実践する“正しい取り組み”

説明

地球環境を再生させることで私たちの体も健康になる。医師・桐村里紗さんが鳥取県江府町からつなぐ、「水」を軸にしたプラネタリーヘルスの実践

説明

「リジェネラティブ・バイイング」で化粧品業界から変革を起こす。自然環境も地域社会も再生へと導く、LUSHの実践

説明

地域の山や海を、当たり前にみんなで守る未来をつくる。“森の再生”を資本に、世界中の人が三重県尾鷲市の環境再生に関わる「SINRA」の仕組み

説明

エコバッグや紙ストローよりも“本質的な一歩”を実践してほしい。都会から美山に移住した若者が「田歌舎」から発信する、リジェネラティブな暮らしの術

説明

日本らしいサーキュラーエコノミーってなんだろう?京都の老舗企業のロス食材でつくる「八方良菓の京シュトレン」安居昭博さんに学ぶ、“地域の課題×地域の特徴”という実践

説明

いつどこで災害が起きても、避難所へ畳を届けられるように。全国の畳店ネットワーク「5日で5000枚の約束。」に学ぶ“自分の得意をいかせる支援”とは?

説明

人のつながりが孤立を防ぎ、小さな命を支える力になる。医療的ケア児とその家族が地域とともに歩む京都の小規模保育園「キコレ」

説明

「リジェネラティブデザイン」で、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。グリーンズ共同代表・植原正太郎と編集長・増村江利子に聞いた、環境再生を探究する理由

説明

自分の生き方を表現する商いを始める。 広島・鞆の浦の長田夫妻が「ローカル開業」で見つけた自分たちの生き方

説明

みんなで「うれしい未来」をつくる。フェリシモが原点に戻って制作したカタログ「GO!PEACE!」に見る、しあわせの循環

説明

「無責任なケア」がある地域を、ここから始めよう。 子ども・障がい者・高齢者が食を通じて交わる“みんなの居場所”をつくる仕事 #求人

説明

禿山に植樹を続け、象の群れが帰ってくるまで豊かな森に。 フェリシモが生活者とともに続けてきた森づくり

タイトル

▪️UR note

説明

大阪・うめきた地区がみどり豊かな場所へ。新スポット「うめきた公園」が誕生するまで:(第1回)「#街ものがたり」

タイトル

■WEBメディア このごろ

説明

今あるものに自分で手を加えながら暮らすって、私にとってはすごく気持ちのいいことなんです。_青野洋介さんインタビュー

説明

人は日々変化していくもの。その変化に対していつもまっすぐに向かっていける瞬発力を持っていたいです。_椋本湧也さんインタビュー

説明

『自分のことは、自分のタイミングで決める』それが僕のポリシーなんです。_西尾育海さんインタビュー

説明

どれだけキャリアや年齢が上がっても、何もできなかったころの自分に寄り添う気持ちを忘れたくないです。_川口雄大さんインタビュー

説明

人がどう思うかではなく、いつでも主語は「私」でいたいと思っています。_菊地理華さんインタビュー

組織

エッセイ

タイトル

◼︎SUUMOタウン

説明

神戸・北野のワインショップで満月の夜に世界がぐんと動き出した

組織

レポート記事

タイトル

▪️Patagonia

説明

リジェネラティブ・オーガニック カンファレンス 2024レポート

タイトル

▪️FELISSIMO

説明

【イベントレポート】夢をかなえるチャレンジドアート展~アートの力で障がいのある方との壁をなくしたい。主催者が込めた想いとは?~

組織

ニュース記事

タイトル

■IDEAS FOR GOOD

説明

家畜や雑草と食卓を囲んだら?ヒトを再考する「ポスト人新世」アート

説明

走った分だけ、好きになる。まちと人と地球をつなぐ、世界一アットホームな「せとだレモンマラソン」

説明

“生理を語る”をタブー視しない。世界で唯一の「月経博物館」台湾に誕生

説明

「あなたは一人じゃない」山梨県が設置した、“今つらい人“のためのトイレットペーパー

説明

ベルギーの路面電車が、「動く庭園」になった理由

説明

「人類滅亡から1年後、世界はどうなる?」都市デザイン専門家が出した答え

説明

ご近所と繋がりたい人に。飲食代の代わりに「人を助ける」ことを約束するカフェ

説明

オランダの「家で見ても面白くない映画」は、なぜ移住者を魅了するのか

説明

もう容器は持ち歩かない。自転車で届く「量り売りデリバリー」ロンドンで広がる

組織

書籍・雑誌・寄稿

説明

※書籍・雑誌・寄稿文につきましては、掲載誌面・執筆記事の全文は著作権の関係上公開しておりません。
ご希望の方には執筆内容を個別にお送りいたします。お気軽にお問い合わせください。

タイトル

◼︎greenz リジェネラティブデザイン(英治出版)

説明

#04-2 #05-3 #07-1 取材・執筆

タイトル

▪️仕事文脈 (タバブックス)

説明

仕事文脈vol.21_ 「勉強する理由」寄稿

タイトル

▪️RiCE

説明

RiCE 2024年3月号 「日本遺産ラーメン」p73〜75 取材・執筆

説明

RiCE 2024年5月号「LOCAL TACOS SHOP」p.50〜p.53 取材・執筆

説明

RiCE 2025年5月号「京都の中味」p.66〜67/p.88 取材・執筆

タイトル

▪️日常をうたう

説明

「日常をうたう〈8月15日の日記集〉」監修:椋本湧也_寄稿

 

タイトル

◼︎うしぼく通信 vol.20

説明

裏面:小池陽人さん取材・執筆

組織

フリーペーパー(毎月)

タイトル

▪️SOCIAL BIOTOPE

説明

Nature Studio_館内誌 

参考価格

内容

ご依頼内容により変動しますが、下記参考価格となります。

・インタビューから執筆まで ¥35,000〜/1本
 ( ※写真撮影も含む場合は¥40,000〜/1本 )
・コラム・エッセイ ¥30,000〜/1本

大切にしていること

内容

小さくて分かりにくい言葉に光を当てる
 

いま、世の中にはあまりにも多くの言葉があふれています。
そんな中にあって、大きな主語や、わかりやすい言葉がとても力を持つ時代になってきました。

それらの言葉は、強く、耳心地よく感じるかもしれません。けれど、その強さの陰に隠れてこぼれ落ちてしまう、多くの分かりにくくて小さな声の中にこそ、世界の手触りを優しくできるヒントがあると思っています。そこに光を当てること。それが、私の役割です。

そのため、強くてキャッチーな言葉や瞬発力を求められる仕事とは、少し距離を置くことがあります。


異なる他者への想像をひらくために
言葉がある


一つの出来事にも、いくつもの見方があります。
それぞれに、その人なりの背景や時間がある。

けれどいま、「違う」ということが、すぐに他者とのあいだに線を引く理由になってしまう場面も増えているように感じます。

私は、異なる価値観や他者との出会いを、分断ではなく、想像の入り口にしたいと思っています。賛成か反対か、白か黒かではなく、そのあいだにある迷いや揺れに目を向けること。立場が違っても、背景を知れば景色は変わる。言葉は、その景色をひらくためにあるのだと信じています。

誰かを打ち負かすことではなく、まだ出会っていなかった視点と出会うこと。異なる他者と向き合うことが、希望になるような文章を書きたいと思っています。


仕事は、対話と信頼の延長


これまで、戦争の記憶を聞き取り、自分の言葉で編み直すことや、インタビューを通して出会う一人ひとりの物語を身体に通し、言葉へと置き換えることを重ねてきました。

そのなかで何度も感じてきたのは、短い時間で得た学びや、一度きりの対話だけでは、誰かに届く文章にはならないということです。

言葉は、読むたびに違う顔を見せます。対話もまた、時間をかけて往復するなかで、少しずつ深まっていくものだと思っています。

より良いものづくりのためには、成果物そのもの以上に、その過程で交わされる言葉、時間こそが大切だと考えています。

無理に相手を立てたり、無理に自分を削ったりせず、それぞれの立場のまま、率直に意見を交わせること。そうして少しずつ信頼を重ねていける関係のなかで、ご一緒できることに魅力を感じています。

単発のご依頼ももちろん歓迎していますが、できれば長く、折に触れてご一緒できるご縁があればなお嬉しいです。

PODCAST 『taru.RADIO』

内容

2023年から、同世代の仲間と、老子の「足るを知る」を手がかりに、答えのない問いに思考を巡らせるpodcast「taru.RADIO」を配信しています。

最後に

内容

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もしどこかに響くものがありましたら、ぜひお声がけください。
ご一緒できる機会を、心より楽しみにしております。

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